プロフィール

23歳 女性 銀行員
四年生大学を卒業し、昨年銀行一般職として入社。窓口業務の場合は制服があるが、内勤のため私服勤務。丈の短いスカートなど、派手なファッションはお局様に目を付けられるので、できるだけ目立たない服を心がけている。

私のファッション感

August 10, 2015

私服とはいえ、銀行員なので、服装は比較的堅めで、清潔感のある恰好を求められます。お金を扱う職場なので、あまりにラフな格好だったり派手な服装の行員が出入りしていると信用にも関わるし、急な会議が入って他行や取引先の偉い方にお茶出しなどをすることもあるので、そういうときに恥をかかないような服装を心がけています。

基本的には、リクルートスタイルのようなオーソドックスな形のジャケットにスカートかパンツ、派手でない色合いのインナーを組み合わせて着ることが多いです。先輩の女性はスーツの襟の形や柄などでおしゃれ感を出していますが、今はまだ自己主張の激しくない、無難な形のもので、お化粧やネイルも控えめにしてお局様のチェックが入らないようにしています。

流行の緩めのデザインや、透け感のある素材を使ったカットソーやブラウスを着るときは、なるべくアースカラーなど地味目の色合いのものを選び、ジャケットやカーディガンを重ねてシルエットが緩くなりすぎないようにします。ノースリーブなど露出の多めのものもチェックが入るので、重ね着は必須です。退勤後に約束があるときなどはフェミニンなワンピースも着ますが、スカートの丈は短すぎないものを選び、職場にいる間はジャケットを着たりして、働くスタイルを保ちます。 とりあえず、大人しめの襟付きのものに、オーソドックスなスカートかパンツを組み合わせると非難はされないので、上品なイメージの自由区などの百貨店ブランドから選んでコーディネートしています。